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AutoItでChromeを操作2~HTML要素へのアクセス~

以前、AutoItでChromeを操作するのはChrome WebDriver経由でWebDriver UDFを使って制御する記事を書きました。 今回はページの要素へのアクセスにトライしてみます。_WD_FindElement()では通常xpathを指定すると良いでしょう。 $_WD_LOCATOR_ByXPathはwd_core.au3に記載されています。文字列"xpath"でも大丈夫です。
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AutoItでエラー the requested action with this object has failed COMエラーをハンドリング

AutoItでRPAチックな自動化アプリを作成していると、開発PCでは出ないのにテストPCだと出る、なんてことがよくあります。 で、メッセージ的には「the requested action with this object has failed」COMエラーをハンドリングする必要が出てきますが、ObjEvent()で解決です。
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AutoIt GUIエディタKodaでGUIアプリ作成

Autoit、SciTEスクリプトエディタにはKodaというGUIエディタが附属しています。VisualBasic(6時代しか使ったことない)のGUIエディタに似ているかなと思っています。コントロールをどんどん貼り付けていき、GenerateFormCodeすればコードに変換されます。 慣れればこれ使わなくてもいいと思いますが、とりあえずサクっと作るには便利です。
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AutoIt iniファイル、日本語の文字化け対応は面倒

無料でRPA!ということで、AutoItを使ってexe作っています。レジストリ読み書きではなく書き換えが簡単なiniファイルの読み込みで日本語使いたいけど基本文字化けします。iniファイルをメモ帳などで編集し、そこに日本語入れた場合は文字化けします。
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AutoIt ビルドするにはPowerShellをUTF-8にしてから

AutoItスクリプトをexe形式にビルドするには、SciTE(エディタ)でもできますが、いちいちエディタ立ち上げて・・は面倒です。batファイルでAut2exeを使い、かつファイルリソース情報に日本語で追記する場合はPowerShellをchcpコマンドでUTF-8にする必要があります。
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Au3Info.exeはウィンドウの情報を見れる便利なアプリ

AUtoItスクリプト含めRPAツールでよくやるのがGUI操作ですね。しかし、そもそもそのGUI操作しようにもウィンドウのClassやIDがわからないといけません。AuInfo.exeはドラッグで簡単にウィンドウ情報を取得できるツールです。
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AutoItとマルウェア

ググっているとAutoIt マルウェア、ウィルスなどが出てくることがあります。 実際、AutoItでコンパイルしたexe形式がアンチ・ウィルスソフトだけでなくWindows Defenderにすらひっかかることもあります汗 32bit用にコンパイルされたのは結構な確率でマルウェア(trojan)として認識されます
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AutoItでChromeを操作する

AutoItでChromeなどのブラウザを操作するにはWebDriver UDFを使うのが楽です。Chromeをプログラムで操作しいくつかのサイトを開くまでを解説していきます。無料のデモアプリも用意したのでダウンロードして使ってみてください。WebDriverが正しく動くと指定したurlが表示されるはずです。うまくいかないときはwebdriverexeを変更するなりして動作するまで試してみましょう。
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AutoItについて

WIndowsでのRPA、業務自動化はAutoItがフリーで自由度が高くexe形式に出来るのでオススメです。インストールから作成しとりあえず実行できるまでを解説します。AutoItだけでなくUPXなども一緒にダウンロード・インストールし開発環境を構築しましょう。
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