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AutoIt ディレクトリ内のファイルを検索

業務自動化は人の作業をロボットに代行してもらいます。各社使っているシステムからExcel(csv含)形式やPDFをダウンロードすることもあるかと思います。 今回はダウンロードボタンを押して(ダウンロードアクションしたなど)ファイルがローカルにダウンロードされ始めてから、そのファイルを探す関数を紹介します。
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AutoItでUIAutomation Interfaceを使う その2(推奨)

UIAutomation UDFの記事を書きましたが、中身はSetFocus()後Send()していたりと、簡単に使える分ちょっとな・・というところもありました。 今回は、IUIAutomation Interfaceを使う=Microsoft UIAutomationを直接使うことを行います。こっちだと、vba uiautomationとかで出てきたサンプルをほぼそのまま使えることになります。
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AUtoItでUIA ( UI Automation )を使う その1

VBAでUI Automationを使う記事はところどころ見ることが出来ますが、AutoItでもUIAutomation UDFを作ってくださった方がいます。ので、それを早速使ってみます。 使う必要があるかどうかはどういうアプリを操作したいかによるかと思います。細かいコントロール(wordのB太字ボタン)とかを押すとかChromeの設定ボタンを押すとかそういう細かいことを座標ではなくコントロール自体をしっかり操作したい場合に使用するといったところでしょうか。
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AutoIt Acrobat ReaderでPDFを印刷する

AutoItでPDFを印刷することを行います。Adobe Acrobat Readerが入っていることが前提です。RPA的にはこの普段のGUI操作をいかに自動化するかが肝になりそうなので。コマンド印刷とGUI印刷(印刷ダイアログを出して人がやっているように印刷)の2通りを紹介します。
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AutoIt 変数名は大文字、小文字は区別しない

AutoIt 変数名は大文字、小文字は区別しません。例えば$A=4 $a=10 だと$Aは10になります。UDF多用すると自分で定義する変数は注意したほうが良さそうですね。
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AutoIt WinHttpは絶対入れたほうがいいUDF

WebDriver UDFでもお馴染みのWinHttp UDFです。これを使えば基本なんでもできると思います。内部ではwinHttp.dllが使われていて、winhttp.dllの winhttp.hに関数は準拠しているっぽいです。なので、winhttp.dll 使い方 とかでググったのを結構参考に出来ると思います。
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AutoIt Random()とSleep()でランダムに遅延させる

AutoItを使ってWebにアクセス。プログラムでアクセスすると、機械感が出まくりなので、人間が操作してるっぽくランダムにちょっと一息つかせてからアクセスしたい。という時にはRandom()とSleep()を付け加えるのが良いです。第一引数=最小値、第二引数=最大値、第三引数=フラグで1なら整数、0なら浮動小数点です。
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AutoIt SMTPメール送信 CDO.Messageを使う

AutoItでメール自動送信をしたいと思ったらInet.au3がincludeフォルダに入っています。引数にメール設定パラメータ入れて送ればOKです。 せっかく自動化するのにOutlookやThunderbirdとかのメールクライアントを使うのはGUIによる余計なエラーを誘発しやすく、本来の目的であるメール送信を邪魔する可能性があります。Outlook起動して新規作成ボタンのコントロールID取得してクリックして・・なんてことをやるのは・・ですね。
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AutoItの入れたほうがいいUDF

AutoItはUDF(User Defined Functions) ライブラリを追加することで自動化出来る事が大幅に増えます。ここでは、特に必須とも言えるべきライブラリを紹介します。ネットに接続して何かやるなら必須のUDFです。WebDriver UDFはJson UDFも必要なのでそれも。特にWinHTTP UDFは強力です。
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AutoIt パソコンの情報を取得するUDF Computer Info UDF

AutoItでパソコンの情報を取得するUDFがあります。Computer Info UDFです。パソコンベンダー名や製造番号などを取得することが出来ます。販売中の RPA ライクなアプリ「楽天商品レビュー取得&キーワード抽出アプリ」では、ベンダー名と製造番号を取得してライセンスと使用PCの紐づけを行っています。CompInfo UDFを使えば一発で出来ます。
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